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ドッキングステーションを使ってデスクトップパソコンの作業効率をアップするコツ

ドッキングステーションを使ってデスクトップパソコンの作業効率をアップするコツ 周辺機器について
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ドッキングステーションという言葉を
初めて聞いた人もいるかもしれませんね。

ドッキングステーションとは
USBハブに似たような感じではありますが少し違います。

本記事では、ドッキングステーションを使って
デスクトップパソコンの作業効率をアップするコツについてお伝えをしていきます。

ドッキングステーションとは?

ドッキングステーションとは、パソコン本体と外部デバイスを
接続するための装置でモニターやキーボード、マウスやプリンターなどを
一括で接続できるのです。

デスクトップパソコンはノートパソコンに比べて
性能や拡張性は高いというメリットがあります。

 

とはいえ、持ち運びや設置に不便さがあるのですが
ドッキングステーションを使うことによって
デスクトップパソコンの利便性を向上させることができるのです。

それでは、ドッキングステーションを使うメリットと
デメリットについてお伝えをしていきましょう。

ドッキングステーションを使うメリット

ドッキングステーションのメリットは
本体と外部接続が肝がんにできるということが挙げられます。

デスクトップパソコン本体を移動させるという場合は
外部デバイスの配線をいっぺんに外すことができるのです。

 

さらに、本体と外部デバイスの間に
ドッキングステーションを置けばデスクスペースも節約が可能になります。

そして、ドッキングステーションには、USBポートやHDMIポートなどの
拡張ポートが多く搭載されているのでデスクトップパソコンの拡張性を高めることができるのです。

ドッキングステーションを使うデメリット

ドッキングステーションを使う場合にはメリットもありますが
デメリットも存在します。

デメリットとしては、ドッキングステーションは
すべてのパソコンで利用できるわけではないのです。

 

パソコンのUSB-C端子が映像出力や
電源供給に対応しているかどうかを確認する必要があります。

さらに、パソコンに電源供給することができますが
そのためにはドッキングステーション自体もACアダプタを接続する必要があるのです。

ただ、ACアダプタは別売りの場合が多いので
コストがかかる場合もあります。

配線も、増えるというデメリットもありますね。

ドッキングステーションでパソコン外部モニターを接続できますが
モニター出力の性能が落ちることもあるのです。

例えば、直接接続すると4K・60Hzで表示できるモニターでも
ドッキングステーションを介すると4K・30Hzになるなど
画質やフレームレートが低下する可能性があります。

 

ドッキングステーションを選ぶポイント

ドッキングステーションを選ぶポイントは
デスクトップ本体の接続方法と互換性があるかどうかを確認します。

さらに、搭載している拡張ポートの種類や数が
あなたの使用する外部デバイスに適合しているかどうかも確認したほうが良いでしょう。

 

ドッキングステーションのサイズや形状が
設置しようとする場所に収まるかどうかも確認はしたほうが良いですね。

また、ドッキングステーションの電源供給方法が
あなたのデスクの電源コンセントに対応しているかも見ていたほうが良いかもしれません。

とはいえ、ドッキングステーションのモデルによっては
ACアダプタが不要の場合もあります。

ドッキングステーションの設置場所はどこが良い?

ドッキングステーションとデスクトップパソコン本体の間を接続するケーブルは
できるだけ短いほうが良いです。

できる限り、よけいな配線を減らし外部デバイスのケーブルは
まとめていたほうが配線を整理することができるでしょう。

 

また、机の中央や奥に置くよりも手前や
左右のどちらかに置くことで
接続や切断がしやすくなります。

モニターやキーボードなどの外部デバイスの下に置くより
上に置くことで空間を有効に活用できるでしょう。

ドッキングステーションをうまく活用する方法

ドッキングステーションをうまく活用するには通常のUSBポートだけでなく
高速なUSB 3.0ポートやUSB Type-Cポートなどが搭載されているので
外部デバイスの性能に合わせて適切なポートを使用することが重要です。

また、ドッキングステーションには、HDMIポートやDisplayPortなどの映像出力ポートが
搭載されている場合があるので、複数のモニターを接続して利用するのも良いかもしれません。

 

さらに、イーサネットポートやWi-Fiアダプターなどのネットワーク機能が
搭載されている場合があります。

なので、Wi-Fiのないデスクトップパソコンの本体に
ネットワーク機能を追加することも可能です。

ほかにも、オーディオポートやマイクポートなどの音声入出力機能が搭載されている場合は
ヘッドホンやスピーカーなどの音声デバイスを接続することで利便性をアップさせることも可能といえますね。

 

まとめ

ドッキングステーションはデスクトップパソコンに
いろいろな外部デバイスを一括で接続できる装置です。

デスクトップパソコンの利便性を、向上させることができます。

たしかに、ノートパソコンなどのような
USBポートが少ないパソコンなら大活躍するでしょう。

しかし、デスクトップパソコンも意外にUSBポートが少ない場合もありますし
「ここにあったほうが使いやすい」という場面もかなり多いのです。

そう考えると、ドッキングステーションは
デスクトップパソコンにも必要だといえるでしょうね。

 

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